フィリピンに恋をして8年が経過した今

フィリピンに来て早いこと8年が過ぎた。

フィリピン在住8年と聞くと長いと言われることがあるが、確かに長いが自分にとってはあっという間に過ぎた8年だった。
当初は、語学留学で初めてフィリピン・セブ島に上陸したが、その頃から自分の性格とフィリピンは合っている気がしていた。

そんな、フィリピンを離れるのは心苦しい。
コロナウイルスの影響で3月下旬からロックダウン(都市封鎖)が始まり、仕事に影響が出ていつも通りの生活を送ることが出来なくなってしまった。

自分一人だけと言う状態ではないが、子持ちの自分にとっては本当に厳しい4ヶ月間だった。

現在、日本で14日間の自主隔離しているが、無収入状態が不安でしかない。
これで貯金が数百万円以上あれば、この気持ちにはそこまでならないかもしれない。

そのくらい、コロナウイルスの影響をもろに受けた。

いつ通常の生活に戻れるのか不透明な世の中。

年末なのか2021年4月頃なのかフィリピン・セブ島に戻れるか分からない。

すでにフィリピンに恋している

フィリピン・セブ島に恋をしていると確信している

良く恋愛で、離れてから改めて思う大切さと同じで、フィリピン・セブ島を離れ日本で生活すると、改めてセブ島が好きと実感している。

だからこそ、コロナウイルスが収束して、できるだけ早くセブ島に戻ってきたいと強く思っています。

ベルリッツキッズ

間違いなく僕にとってのアナザースカイ

フィリピン・セブ島は、間違いなく僕にとってのアナザースカイ

8年住んだセブ島を離れるのは嫌だし、街の雰囲気、人、食、全てが自分自身に合っていると言う確信があった。

住めば都

フィリピンのイメージは、やはり汚いと思う事が、住んでしまえば当たり前の光景になるし、潔癖症でなければ問題なく住めるレベル。

住んでいて、体験したトラブル(諸手続きの遅さやずさんさ等)、当時は呆れたり怒りもあったが、今思い返せばいい思い出だし笑い話にだってなるくらい、セブ島での生活は心から楽しめていた。

死ぬまでセブ島

初めてセブ島に来た当初は、4年くらい生活して日本に帰国しようと計画していた。
でも、8年経っていた。

子供もできるなんて、正直計画にはなかったが、子供の無邪気さや笑顔は本当に生きる力になった。

将来設計をしっかりしている訳ではないが、今は骨を埋める覚悟はほとんどできている。

そのためには、今はしっかりと勉強して将来の蓄えをしていかなければならない。

人生100年計画であれば、まだ3割しか終わってない。

まだまだ長い人生、悔いのないよう楽しんでセブ島で生活を送りたい。

それでは、またです。

Twitterをチェックしよう!