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【行くぜフィリピン!】さよならマイカーの物語

こんにちは。ター坊です。
本日はちょっと昔話をします。

若者の車離れと囁かれても、車が好きな人は好きである。そんな自分もその内の1人である。
車好きの影響はきっと親父から継がれたものに、違いない。
なぜなら幼少期、毎週末に親父と録画したF1を観ていたからである。

成人になり、ある程度、収入も安定した頃にローンで車を買った。
ミニバンと言われるタイプを購入しました。

そんな僕が、フィリピンへ行くと決めた日、ローンで買ったマイカーとの悲しいお別れを綴っていきます。

・海外渡航前の身の回りの整理(車編)
・著者の車愛
それではどうぞ!
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愛機、DODとの出会い

手始めにDODとは、「Drive of Death」の略である。
若い頃、パンクな音楽が好きで、1番好きだったのは「Hi-Standard」というバンドだ。
彼らのレーベル名をもじってこの名前がついた。

僕が免許を取ったのは19歳の頃で、免許を取り立ての頃は実家の車をひたすら乗り回した。
毎週末にだ。友人、片思いの子を乗せてドライブ行ったのはいい思い出だ。

そして月日が経ち、そろそろ車を乗り換える時期になると親父から言われる。
さらには、親父はほとんど車に乗らないから、僕の財布に余裕があるなら自分で買えという流れになる。
当時はそんな余裕などはなかったが、なんとか、ローンをしてでも買うと決めた。

そして2005年の秋、車の展示場を行く事、数回目にしてとうとう出会ってしまった。
愛機「DOD」。

コンパクトさ、そこそこの燃費の良さ、そして車内のインテリア。
僕は即決で決めた。

納車後はもちろん、毎週末にドライブを決行するのであった。

 

ベルリッツキッズ

愛車DODとの思い出

車でドライブ
DODと寄り添う事、約10年、様々な場所に行った。
関東の温泉街はもちろんの事、北は山形、西は九州の熊本まで。

数多くの人を乗車させた訳ではなく、ほぼ固定の友人ばかりである。
事あるごとに、友人を呼び出しては、夜な夜なドライブにも行った。

好きな子を口説く為に、夜景の綺麗な所へ行ったりと。
夏にはBBQへ荷物専用車として動かした時もある。

そんな愛車大好きな僕は、月に1回は自分で洗車をするほど車に恋をしていた。
ある日、語りきれない程の時間を共に過ごし、家系ラーメンの如く、濃厚な記憶を残した愛車とのお別れがやってくる。

さらば愛車DOD

ひょんな事から、フィリピン・セブ島に行こうと決めた日、ふと思った。
この車はどうすれば・・・?

ひとまず、親父に相談をした。
運良く、親父の知り合いに業者がいて、任せる事にしてしまった。
この決断が後ほど、後悔をする事にはなると予想もできなかった。
当時を振り返ると、購入時も、手放す時も、全て自分では出来なかった未熟さが招いた結果である。

そんなある日、親父から業者に渡す日を告げられ、残り少ない時間を共に過ごした。
お馴染みの友人を乗せては、適当に走らせる。

ラストランは切ない思い出となるが、最後まで共に走ってくれてありがとう。

ベルリッツキッズ

最後に

車を購入する時、手放す時、何をどうすればいいのか、そこの知識がなかった僕に喝を入れたい。
今はインターネットが有効に活用出来る様にもなり、探せば簡単に出てくる。

何かわからない事があれがGoogleで検索をしようと心に誓う。
最後までご覧いただきありがとうございます。

余談だが、愛車と引き換えに15万円が手に入りました。

それではSee you next~!!!

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