セブ島で食べれる南国フルーツ4選

セブ島に来たときの楽しみの一つに、日本では手に入らない南国フルーツを食べたいと思う人は少なからずいるのではないでしょうか?一年中暖かい気候であるセブ島には、南国ならではの、フルーツがたくさんあります。

レストランのデザートやホテルの朝食ビュッフェなどで出されるのは、食べやすくカットされていますが、スーパーマーケットや道端の販売所で売られているフルーツを見てみると、味の想像ができないものも多いです。

今回はセブ島で食べれるフルーツをご紹介します。

セブ島で食べれるフルーツ

日本でも馴染みのあるバナナやマンゴーは、日本のスーパーに売られているほとんどがフィリピンから輸入されているそうです。その他ですとエクアドル産ですね。

ベルリッツキッズ

マンゴー

セブ島ではマンゴーは1個約50〜70円くらいです。マンゴーには、グリーンマンゴーや完熟したマンゴーがあり、大きなスーパーマーケットに行くともっとたくさんの種類のマンゴーが売られています。
1Kg程度であれば、セブ島から日本へ持ち帰ることも可能です。(実際に行ったことがあります。)

バナナ

セブ島ではバナナは一房約200〜225円くらいです。
日本では考えられないような金額で手に入れることができます。
フィリピンから輸入されている日本のものと味は変わりませんのでご安心を。

日本で売られているバナナと異なり、完熟の状態で栽培されたものが売られているので、日本のものよりも圧倒的に甘く熟しているので、すごく美味しいです。

ベルリッツキッズ

ドリアン

ドリアンは見た目とにおいだけが、食べるに少し勇気がいるフルーツです。
セブ島では約110円ほどで販売されています。
切るとにおいが強烈なため、まるまる1個売られていることがほとんどです。

フルーツショップにたくさん売られていますが、フィリピン人の中でも好き嫌いは結構はっきり分かれます。
以前、語学学校の寮で食べたら部屋がドリアンの匂いが充満して、匂いが消えるのに時間が必要でした。笑
寮で食べる時は、ルームメイトとしっかり相談して食べましょう!

ランブータン

セブ島だけではなく、東南アジア一帯でよく見かけるフルーツです。
赤いもじゃもじゃの部分をむくと、ライチのような実が出てきます。

ランブータンの見た目が、いかにも南国のフルーツって感じがしますね。

セブ島でフルーツを買うなら

スーパーマーケットで買えますよ。
スーパーマーケットで購入する場合、一度工場に運ばれて、値付けされてからお店に並ぶので、その間に少し熟してしまいます。
フィリピン・セブ島に来たら南国フルーツを是非購入してみてください!

それでは、またです。

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