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【海外で働く】セブ島インターンについて

こんにちは。ター坊です。
セブ島は規制が厳しくなり、感染者も増えてきて予断を許さない状況が続いてますが、感染リスクを避けて不要不急の外出は控えております。

本日は今後、海外で働いてみたいという方には登竜門としてオススメのフィリピン・セブ島のインターンのお話です。
東南アジアであれば、マレーシア、タイ、インドネシア、シンガポールなどもあります。
今回はフィリピン・セブに特化した記事となります。
海外に興味がある、海外で働いてみたいという方はぜひ、最後までご覧ください。

それではどうぞ!

セブ島でインターンとは

フィリピン・セブ島は観光客や語学留学生が多く渡航されてます。
また、日本の企業もありいくつかの企業はインターンや従業員を募集してます。
なぜ、フィリピン・セブ島でインターンなのかは以下の4つのポイントで解説していきます。

  • 海外就労の経験
  • 英語も合わせて学習出来る
  • VISAが難しくない
  • 物価が安いので中期的に滞在できる
ベルリッツキッズ

海外就労の経験

日本では味わえない刺激があったり、異文化の働き方を経験できるのは非常に大きいです。
さらにはコミュニケーションは基本、英語なのでビジネスレベル相当の英語力も習得できるのも嬉しいですね。
ついでに現地の言葉も習得したらあなたはその国のスペシャリストになれる事でしょう。
英語もそうですが、現地の言葉も習得したら、自分の引き出しが増え、評価に繋がるメリットがあります。

まだまだ、海外で働く日本人はそこまで多くはないので、コミュニティが身近にあるというもの一つあります。
横の繋がり=人脈が広がり、今後の人生を左右するような人と出会える可能性もある。

今後、グローバル化が進み、働き方も代わりつつあるこの世の中、さらには新型コロナウィルスの影響で、就職難にもなりそうなこのご時世で勝ち抜いていくには、自分のスキルや価値観をより広げ、競争社会に勝ち抜ける人材を目指して頂きたいですね。

英語も合わせて学習出来る

これは企業にもよりますが、語学学校で働くとなったら、1日に何回か授業提供があったり、企業によっては語学学校と提携して、授業を受けれたりと恩恵はあります。
英語初心者の方でもチャンスはあります。しかし、全くの0からでは採用条件に引っかかる可能性もあるので、事前にある程度学習する事をオススメいたします。

お助け記事はこちらから
【知らないとマズイ】今日から使える英単語〜これが分かればOK〜

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VISAは難しくない

まず、フィリピンに入国する際は日本国籍なら無査証で30日間の観光VISAが発行されます。
その後、インターン先でSWP(特別就労許可証)を取得となります。
有効期限は180日間、約6ヶ月です。

あとは、ACR-Iカード(外国人登録証)も合わせて取得します。
これらのVISA関連は自身で行うか、企業が代行するかは事前に確認は必要です。
さらに出国する際、6ヶ月滞在していた場合、ECCという書類が必要になりますので、出国前に取得するようにしましょう。

物価が安いので中期的に滞在できる

以前、こちらの記事で書いた通り、物価は安いです。
【旅行好き必見!?】フィリピン・セブ島のおすすめ 〜基本情報編〜

しかし、滞在先を企業が提供してくれるか、否かは事前に確認が必要です。
語学学校にインターンであれば寮を用意してもらえたり、食事提供もあったりコストは抑える事はできますね。
さらに授業も提供されたりと、環境は整ってはいるのではないでしょうか。
しかし、あくまでも企業のインターンとして在籍するかわりに、仕事はもちろんの事、留学生のケアなど、しっかりやりましょう。

セブ島でインターンの業種は

では、セブ島にはどんな企業があるかというと

  • 語学学校スタッフ
  • コールセンター
  • IT関連
  • 空港スタッフ
  • NGOボランティアスタッフ

などがあります。
お探しの際は、求人サイトまたは個人で探して問い合わせをする方法があります。
自身でやってみたい職種、スキルを伸ばしたい職種を希望してください。
しかし、仲介会社を利用する場合は手数料等発生する場合もあります。
そしてセブは常に情報が変化するので情報を追いきれず、正確な情報ではなくなってる可能性もあるので、
ご自身で調べる事も重要です。

インターンの条件

まずが英語力です。
TOEICをベースにすると大体400以上はあるといいです。
現地でのコミュニケーションは基本は英語です。
英語が全くわからないとコミュニケーションも取れず、仕事などの割り振り、または採用基準に満たないなんて事もしばしば。

次はパソコンスキルです。
業務で使いExcel、Word、パワーポイントはある程度使用できると尚良しです。

他にはコミュニケーション能力、責任感など企業によっては年齢制限や社会人経験の有無など重視してるポイントもありますので、面接の際はしっかり自分をアピールしましょう。

メリット・デメリット

こちらでは、インターンをするメリット・デメリットを紹介します。
ただし、企業先によっては条件等異なる場合もありますのであくまでもご参考程度にお読みください。

メリット

異文化に触れる経験

上記にも記した通り、日本では味わえない刺激や、出会いなどがあります。
日本とは異なりインフラや働き方の違いもあり、トラブルはしょっちゅうです。
しかし、問題解決能力や、英語でのコミュニケーション能力が磨かれ毎日が刺激です。

英語も学習できる

日本ではおおよそがインプットの学習がメインですが、海外にきたら日本語はほぼ通用しません。
母国語、または英語が必須になります。
日本で学習した事や留学などで得た英語をいかんなくアウトプットできます。

基本、コミュニケーションは英語だと思ってください。
そして日本人が苦手とされるスピーキング力の向上にも役立ちます。

企業先によって、語学学校に通えたり、語学学校のスタッフだと授業を提供しているので、海外での就労経験+英語学習はメリットと言えます。

海外での生活を体験できる

ここはあくまでも海外です。
日本ではないので、生活習慣や、文化は一切通用しません。
さらに東南アジアは経済発展途上国が多く、日本とインフラ整備が大きく異なります。
生活する中で、問題解決や異国文化に触れる機会としてはいい環境ではないでしょうか。

将来の選択肢が増える

旅行でもそうですが、訪れた国を好きになったり、もう一度訪れたくなる程、好きになる事もあると思います。
また、違う国にも興味が湧いてきて、次は欧米、または違う東南アジア圏で生活したくなったりと、自分の引き出しや価値観などが養われます。

デメリット

日本と異なる習慣・文化

例で言うとトイレの使い方です。
日本では紙を流せますが、海外のほとんどは紙を便器に流す事ができず、備え付けのゴミ箱などに捨てる国もあります。
日本では「こうだった」という常識が使えません。
文化を受け入れるという広い心がないと精神的にまいってしまい途中リタイアもしばしば。。。

収入源がほぼ0

インターンは「有給」と「無給」がありますが、恐らくほぼ無給だと思います。
インターン中の収入はほぼ0になれば、貯金をしておく費用があります。
留学ではないので大きな出費が起こる事はないが、航空券、保険代、生活費その他諸々の出費は意外にもお財布には優しくはありません。

イメージと違う

これは少なからず起こり得る事です。
事前に、条件などを確認しない。
仲介業者に丸投げしてしまうと、実際の就労条件などと異なり、痛い目を見てしまうケースもあります。
自分の事なので、しっかり確認はしましょう。

英語も勉強したかったのに、仕事のタスクが多く全く勉強できなかった、自分のスキルを高めたかったけど、それに繋がるタスクができなかったりともったいない時間を過ごす可能性も0ではありません。

保証がない

あくまでも海外に滞在しているという事、さらにインターンという立場であり、その国法律などに従い運営されてる所が多いでしょう。
厚生年金などの待遇はないと思いましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
海外に出ると言う事はその国の文化に触れるという事でもあります。
日本の常識が全く通用せず、文化、言語が異なり毎日がサバイバルです。
精神的にタフにもなりますし、一度は海外に触れると言う経験もありだと思います。
以下、5点は意識する事をオススメいたします。

ポイント
・海外にいるという意識を持って事件、事故から身を守る
・最低限の英語力は必要
・とにかく向上心を持て
・メリハリをつけて生活する
・人脈大事

まだまだ厳しい状況は続く事は予想されるが今後、通常通りの生活になり出入国も元どおりになれば企業や語学学校も運営再開されるでしょう。
その際、募集を見かけたら挑戦するのもいいですね。

この記事が何かのお役に立てれば幸いです。
それではSee you next〜!!!

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