【セブ島留学】セブで公式試験を受験するメリット&デメリット

こんにちは、ター坊です。

本日は、セブ島で公式試験を受験するメリットデメリットを紹介します。
格安留学で人気のセブ島は一般英語だけでなく、英語の資格まで取得できてしまうのです。
公式の資格として証明書も発行されるので、就職や海外移住の際にどれだけ英語力があるか証明できるので、これから就活で必要、海外の大学に進学したいから勉強して取得したい方、日本で勉強してるけど、行き詰まってしまった、短期間でスコアが欲しい方など、ぜひ最後までお読み頂けましたら幸いです。

セブ島で受験できる公式試験は以下の通りです。

  1. TOEIC
  2. TOEFL
  3. IELTS

公式試験を受験するメリット&デメリット

TOEIC、TOEFL、IELTSと今後は仕事で、海外の大学進学などの理由で英語力を必要とした場合、保持しても損はない資格です。
学生のうちに取得しておくのが、ベストですが社会人の方も、キャリアアップなどで必要、海外転勤のため必要になるケースもありますので充分にご検討ください。

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メリット解説

メリット
・短期間でもスコアが伸びる
・集中して学習できる環境
・試験対策コースがある
・回答のテクニックが学べる
・模擬試験が受けれる

お持ちのスコアにもよるが、400〜500点台であれば1ヶ月で100〜150は伸びるようなカリキュラムが設けられ、学校によっては滞在する寮と学校が一体型になってるので、通学の手間が省け、食事、洗濯、清掃のサービスがついたオールインワンの学校があります。
これはもう学習する環境が整えられ、勉強に集中できるのが1点。

また語学学校では、一般英語コースから試験対策コース、さらにはビジネスや専門英語を取り扱った学校があります。
中には試験会場に認定されてる語学学校もあり、受験の際は移動が不要になるメリットもあります。

独学の学習では、わからない点があったりすると調べたりしますが、授業の中で疑問があれば質問をし、試験対策の専任講師が教えてくれます。
一人で悩まなくていいのです。同じ境遇の友人・ライバルもいるのでモチベーションの向上にはもってこいです。

さらには語学学校にもよるが、無料で模擬試験が受講できたりするのも学習に大いに役立ちます。
ミスしたところや不明な点は講師、スタッフに相談し解説してもらいましょう。

最後に公式試験を受験希望の場合はスタッフに相談すると、受講手続きのサポートもしてくれるので、自分は学習に集中でき、短期間でもスコアアップを目指せる環境が作れます。

デメリット解説

デメリット
・留学費用が発生する
・スケジュール調整がしづらい
・英語力初級からは始められない
・国内の受験費用と変わらない

時間に余裕がないと、語学学校探し、留学費用の蓄えを作るのにお金を稼ぐ時間を要します。
1ヶ月の留学費用は航空券込でトータル25万前後します。
時間と予算に余裕がないと厳しいです。

公式試験は月に1回〜多くて3回ありますが、予定を合わせて渡航する必要もあります。
また、受験費用も日本と比べ大きく変わらないので、時間に余裕がない、お金がない場合は無理に渡航する必要もありません。
しかし、25万前後の先行投資で将来の収入が変わり、元以上の費用対効果が期待できるので、迷ってる方は是非、勇気を振り絞って留学を決意するのもいいですね。

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試験対策+アルファの要素


留学をすると、英語を使う機会が日本に比べ圧倒的に増えてきます。
そのため、日本人の苦手なスピーキング力を養う環境でもあります。

授業中は英語で行い、ショッピングなど外出した際も必然と英語を話すので、筆記だけでなく、実際に英語を使う事になるのでインプット、アウトプットを効率よく学習できる環境とも言えます。

また、スコアアップのみならず、国の文化やボランティア活動に参加する事で人生経験も得られるメリットがあります。
学生であれば、社会体験をする事で自身の経験に繋がり、社会問題について改めて考えさせられるので渡航の際は是非、経験することをオススメいたします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
将来は海外に移住したい、海外の大学に行きたい、海外で働きたいと目的は多々ありますが、その際にこれらの資格を保持しておくと、有利に進みます。
証明書のあるなしで印象もかわりますので、英語を学習されてる方は取得を目指してもいいかもしれません。

この記事が誰かのお役に立てれば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございます。

それではSee you next~!!!

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