【朗報】フィリピンの中央ビサヤ地方の感染者が1,000人を遂に下回る。

今日は、この内容についてお話ししていきます。

朝にネットを開いたら嬉しいニュースが取り上げられていました。

タイトル通りで、2020年10月14日の中央ビサヤ地方の感染者が1,000人を遂に下回った。
僕がセブ島に住んでいた時は、毎日増える一方で収束の目処が見えませんでした。

これは、マンモスうれぴ〜!!(世代がバレそう)

中央ビサヤ地方と聞いても分からない人も多いですよね。
中央ビサヤ地方は、ビサヤ諸島を3つに分けた1つの地方で、その中には「ボホール /セブ /シキホル/ネグロス」が含まれています。その中心にあるのがセブ市になります。

現在のセブ島は?

2020年10月14日の中央ビサヤ地方の感染状況です。

3ヶ月くらい前までは、セブ市やマンダウェ市は50人越えをしていましたが、8月以降から落ち着いた数値で20人越えれば驚くほど。通常は10数人で一桁の感染者になる日もあります。

外出時のマスクやフェイスシールドの着用は義務付けられていますが、ほぼコロナウイルス前の生活に戻りつつあります。

ベルリッツキッズ

今後のフィリピンは?

中央ビサヤ地方は、大分良い方向に向かってきています。ただ、フィリピン全体では、まだまだ収束してきたとは言えない状況にあります。その為、以前のように観光客がフィリピンに来れるのには、まだ時間がかかってしまいます。

医療関係者・政府関係者の方々には感謝と、しっかりとルールを守って生活しているフィリピンに感謝です。

今後もこの調子でしっかりソーシャルディスタンスで、1日でも早い収束を願いたいです。

それでは、またです。

Twitterをチェックしよう!