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元日本代表の内田篤人選手の引退について

  • 2020年8月25日
  • 2020年8月25日
  • LIFE

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憎たらしいくらいに、イケメンでサッカーがうまい。
「天は二物を与えず」という言葉を真っ向から否定できる程のイケメンでサッカーがうまい。

そんな内田選手が2020年8月23日の試合の後、現役を引退した。
翌日の24日にはオンラインで引退会見を開いた模様だ。
現役生活14年に幕を閉じた結果となった。

プロスポーツ選手が引退を発表する時はどんな気持ちなのだろうか。
第二の人生はどうなるのか気になる今日この頃。

引退会見から伝わる想い

一つ言える事はやはりサッカーが好きだった事。
そしてプロ意識の高さと怪我の苦悩。

練習で全力を出せない苦悩、怪我の悪化を恐れ力をセーブする事は精神的にも苦痛を与える。
周りが全力でプレーする中、全力を出せない自分が悔しくなって当然だと思います。

自分自身も学生時代に味わった事がある。
成長期に膝を酷使して痛めていた時期があった。
当時は膝が痛み、全力で走れず思うように動けなかった苦悩があり、
その痛みも不定期にくるから厄介者であった。

当時は辞める事も考えたが、なんとか3年間、やり切ったけど完全燃焼ではなかった。
今でも走り込みを多く取り入れて練習してるチームもあるが、ケアはしっかりしないと、選手生命を縮めかねない。

昔のようにスパルタな傾向から、今後どのように変化し、選手生命を縮めない練習をするかが、指導者としての手腕も問われるではないでしょうか。

ベルリッツキッズ

恩師に出会えば人生は変わる

良い指導者に会う事が上達への近道。
戦術から練習方法、選手の適性を見極め、ポジションをコンバートしたり、個々に与える助言の出し方を分けたりと、一人一人に向き合う事で密にコミュニケーションを交わす指導者。

忘れない恩師からの言葉を紹介します。

「サッカーは少年から青年に、青年から紳士にするスポーツ」

サッカーを通じて、人間性も成長させるものだと思います。

第二の人生

現役を迎え、実績があれば指導者、もしくはサッカーに携わる仕事に就く者。
または別の業種に就く物、人それぞれではあるが、内田選手はまだ年齢的にも若く、今後のご活躍に期待したい。

若くしてプロを諦めた者も、サッカー以外の人生を歩むか、サッカーを続けながら歩む人生もある。

ベルリッツキッズ

最後に

以前の記事もご参考頂ければ幸いです。

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soccer-boy

人生は一度きり。
サッカーに打ち込むのか、それ以外の事に打ち込むかは人それぞれ。
サッカー好きならできる限り続ける事をオススメいたします。

それではSee you next~!!!

 

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