コロナウイルスに感染してしまったら・・・

今日は、この内容についてお話ししていきたいと思います。

2019年の12月から感染報道が全世界で発信されたコロナウイルス(COVID-19)。

僕らが住んでいるフィリピン・セブ島も2020年3月ごろから感染者が増加し、3月下旬には都市封鎖(ロックダウン)となり、厳しい規制が敷かれている。

8月現在は、当初より規制は緩くなったが街中には軍隊が警備し、専用パス(許可証)がないと外出することができない。

フィリピンでは、毎日数十人単位で感染者が出ており、収まる気配はまだまだ先になりそうだ。

日本も第2波がきていて、都内も飲食店などは本当に大変な状況で続いている。

そんな中、芸能人がCOVID-19に感染して謝罪する記事を目にする。
8月11日も高校生が集団クラスターしたという記事をYahooニュースで拝見した。

でも、不思議と疑問に思うことがありますよね?

コロナウイルスに感染しても謝罪する必要はない

コロナウイルスに感染したら謝罪する必要はあるのでしょうか?
感染してしまったら、悪者ですか?犯罪者ですか?

全く謝罪する必要はありませんよ!

感染して落ち込んでいる中で、謝罪するって誰に向けて謝罪しなければならないのか?

サッカーの本田圭佑選手も発言していますが、謝罪する必要性はないです。
何を根拠に謝罪しないといけないか理由が分かりません。

ベルリッツキッズ

感染予防しても感染する可能性がある

マスク着用、手洗いうがい、ソーシャルディスタンス、最近ではうがい薬が話題になっていました。

でも、日頃から予防したり、必要最低限の外出をしてもコロナウイルスに感染する可能性があります。

感染率を低くすることはできても、ワクチンが開発されない限り、0%にすることはできないであろう。

僕は医療関係者ではないので、詳しくはコチラを参考にしてください。

フィリピン・セブ島の現状

8月12日時点でのフィリピン・セブ島のコロナウイルス感染者の状況です。

8月1日より僕らが住んでいるセブ市の規制が一段階緩くなり、ショッピングモールが営業され店内飲食も人数制限という条件で可能になりました。

また、感染者も先月までに比べて、少し落ち着いてきた印象を受けます。

ベルリッツキッズ

もし、フィリピンで感染したら

万が一、フィリピンに入国してからコロナウイルスに感染してしまったら、どうすれば良いのか?

住んでいるバランガイ(日本で言う区役所)に連絡を入れて、指示に従いましょう!
体調が悪かったり、咳、熱があると思ったら、むやみに外出は控えてください。

日本人に関しては、必ず海外旅行保険に加入しましょう!
今後は、絶対に必要になってきます。

加入する際には、保険会社にプランの内容を細かく確認し、一番安いプランではなく十分な保障が付いたプランに加入してください。

理由は、以前コロナウイルスに感染したフィリピンの国会議員で治療費として約1,000万円も請求されと言う報道があります。

もしも、海外旅行保険に加入せず、フィリピンで感染してしまったらと思うと、、怖いですよね。

なので、しっかりと海外旅行保険に加入してフィリピンに来ましょう!!

フィリピン留学の再開目処について

2020年8月現在、フィリピンの語学学校は再開することができません。

理由は、以下の3つが解除される必要があります。

  • フィリピンが外国人の受け入れ中止
  • 入国後の14日間の特別隔離
  • 行政機関TESDAからの授業提供中止

上記3つが解除されても、語学学校が再開されるのは、まだ先になる。

コロナウイルスに対するワクチンが開発され、フィリピンに入国する人全員にワクチンを投与している。

これらを考慮すると、残念ながら2020年に語学学校を再開するのは難しいと見込んでいます。
早くても2021年4月ごろに再開されるのではと予想している。
※状況次第で、延長される可能性があります。

留学関係の仕事をしてきた僕としては、1日でも早い収束と人で賑わっている光景を早く見たいと切に願うばかりです。

まだまだ、コロナウイルスが落ち着くのは先になりそうですが、お身体に気をつけて過ごしましょう!

それでは、またです。

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