【祝フィリピン!】遂に約2年続いた鎖国から開国へ・・・

遂にこの時が来ましたね!
大好きなフィリピンが2月10日より海外からの観光客の受け入れを開始しました!

今は、日本に滞在中ですので、今年中に戻れるように準備して、またフィリピン在住ブロガーとして活動できたらと思っています。

という事で、細かい条件などをまとめてみましたので参考にしてください。
※情報は変動がある可能性がありますので、ご留意ください。

遂に開国へ動き出したフィリピン

2月3日にフィリピン政府が、2019年4月から続いているパンデミックにより、大きな影響を及ぼしました観光業を2月10日より海外からの観光客の受け入れを開始すると発表があった。フィリピン国内では既にレジャー観光が始まっていますが、コロナウィルスのさらなる拡散を抑えるために旅行制限が設けられています。

フィリピンへ渡航する際は、情報収集をしっかりして準備していきましょう。

フィリピン入国に必要なもの

2月12日現在、日本と隣国韓国を含む151カ国からの観光客を受け入れ開始しています。

現状、フィリピン入国に必要なのは以下となります。

  • ①2回のワクチン摂取済みの方
  • ②VaxCertPHが認めたデジタルワクチン証明書
  • ③出発48時間前に行うPCR検査での陰性証明
  • ④最低保障35,000.00ドルのある海外保険への加入
  • ⑤入国時6ヶ月以上の残存期間があるパスポート
  • ⑥30日以内に国外へ行く往復航空券

⑤と⑥は、パンデミック前と変わらない条件ですね。
因みに、⑥は現地でビザ延長しなかった場合との記載がありますので、イミグレーション(移民局)でビザ延長は可能とのことです。

一部例外有り

上記でご紹介したものは、13歳以上の方が必須条件となります。
ただ、未成年者12歳以下は、2回ワクチン接種を受けた同伴者と一緒に旅行している場合は、予防接種の状況を示す必要はありません。
また、医学的にワクチン摂取する事ができない方は、事前に証明書が必要になると思いますので、その際は大使館にお問い合わせください。

海外保険について

最低保障額が35,000.00ドルのある海外保険への加入が必須となっていて、旅行保険証券は英語であるか、英訳を添付して渡航する必要がありますので、加入する際は保険会社への確認をしっかり行いましょう。

フィリピン留学は?

2019年3月にフィリピン教育機関からの授業停止命令が出せてから2年が経ち、フィリピン留学は多大なダメージを受けている。
既に、いくつかの語学学校は閉校し、残っている語学学校はオンライン事業を開始しているところもある。

今回、観光客の入国が開始となりますが、フィリピン留学が再開されるかは現時点で未定となっています。
でも、フィリピン教育機関からの再開命令が出るのも秒読み?かもしれませんね。

まとめ

遂に約2年続いた鎖国から開国へという喜ばしいニュース
色々と入国に条件はありますが、ようやくフィリピンに活気が戻りそうですね。

新たな情報が入手できしだい、追加していきます。

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