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【注意喚起】海外へ行く際に気をつけておくべき事

こんにちは。ター坊です。

これから海外旅行へ行きたい人、海外へ移住を検討されてる方にささやかな情報をお届けいたします。
以前の記事も合わせてご参考頂けましたら幸いです。

【海外に行けない!?】感染症危険情報の更新

それではどうぞ!

事前の情報収集

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これから行きたい国、地域の治安自然災害が発生しないか、事前に確認しましょう。
政治情勢を理由にデモやテロが起きてないか、または気候が原因で自然災害や火山の噴火が起きてないかなど、
事前に情報収集は怠らないように心掛けましょう。

それらの情報は海外安全ホームページから確認が可能です。
ここで危険情報、今なら感染危険情報が掲載されてますので、自分の行きたい国の地域を指定し事前に情報収集をしておきましょう。

ベルリッツキッズ

どんな犯罪に気を付けるのか

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海外へ出ると、日本では特に気にしてなかった犯罪被害に遭う可能性が高まります。
主に、スリ、置き引き、強盗。

理由はお金目当てである。
ここフィリピン・セブは経済発展途上国という事もあり、貧富の差があり、日本人観光客が狙われるケースがある。
東南アジアのみならず、欧米でも被害に遭うケースもあり、まず意識したいのは海外にいるという意識。
ここは日本の常識が通じないと思い、警戒心を怠らないようにすれば被害に遭う可能性を低くしましょう。

さらに気をつけたいのは強盗、殺人、強姦、詐欺である。
万が一、刃物、銃を突きつけられたら、大人しく金品は渡しましょう

少しでも抵抗すると命の危険が訪れてしまいます。
大抵の犯人は命まで取らないが、抵抗しようものなら遠慮なく襲いかかってきます。
本当に気をつけたい事です。

女性の場合は強姦される被害もニュースでたまに見ます。
地域にもよるが睡眠薬強盗というものもある。
見知らぬ人と食事をし、飲み物などに睡眠薬を混入され、起きたら荷物がない、強姦されていたりするケースもある。
見知らぬ人に声を掛けられても着いていかないようにしましょう。

そして特殊ですが、詐欺被害も気をつけましょう。
詐欺のケースも同様に見知らぬ人から声を掛けられ自宅などに連れてかれる。
そこで賭博などを持ちかけられる。最後はカモにされ脅されては金品を奪われるというケースもある。

どう気を付けるか

・貴重品はなるべく持ち歩かない。(パスポート、クレジットカードなど)
・大金は持ち歩かない。最小限の現金のみが好ましい
・手荷物は肌身離さず持つ、荷物から目を離さない。
・レストランなどの席取りで荷物だけにしない
・荷物は基本は前に背負う。
・知らない人に着いていかない。
・飲食物は貰っても口にいれない。
・夜間の不要な外出は避ける。
・狭い路地などは歩かない。
・現地の人と揉めない

少しの意識で、被害に遭う可能性を減らし楽しい旅行、海外生活を送りましょう。

ベルリッツキッズ

万が一、事件、事故に巻き込まれたら

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現地の警察、もしくは領事館または大使館に助けを要請しましょう。
被害に遭った瞬間、不安でパニックを起こしてしまうが、一度落ち着き、冷静になりしっかり判断しましょう。

現在のセブの状況

旅行などで海外へ訪れた際は基本、周りは現地の人ばかり。
日本人はいても、在住もしくは同じ旅行客ばかりである。

ここ、セブは在留邦人はもちろんの事、留学生が多く、街を歩けば日本人がチラホラいたが、今はコロナウィルスの影響でほとんどの日本人は帰国してしまった。
残ってるの在留邦人のみとなってしまっている。

万が一、体調不良になろうものなら、まともの受診が出来ない情報も入っている。
それはコロナ感染者で埋め尽くされて、医療崩壊の始まりを意味しているのかもしれません。

現在、セブ市はECQというものが7月15日までとなっているが、今後の感染者でも延長もあり得るので注視が必要な状況。
これ以上、増えない事を願うばかりです。

最後に

ここ、セブ島では留学生も多く、たまに何かしらの被害に遭遇し相談を受けてきた。
残念な事に、少しの気の緩みが招くケースが多いと感じました。
しかし、生命の危険を脅かすケースは聞かなかったので安心してます。

これから海外へ行く人に注意喚起が出来ればと思い、お役に立てれば幸いです。
それではSee you next~!!!

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