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【子育てママさん必見!?】サッカー小僧を育てる方法

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ター坊
ター坊です。
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ピナコ
初めまして、ピナコです!
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ター坊
今日はおじさんが愛する我が子をサッカー少年にしたいが為の話だ。
moe
ピナコ
え〜?なになにぃ〜?
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ター坊
まぁ〜本文で紹介するから楽しみにしておけ!
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ピナコ
え〜!?ちょ〜気になる〜!でも楽しみ〜!

プロローグ

なぜ、今回このような記事を書いたかというと、筆者はサッカーが大好きだからです。
小学校、中学、高校とサッカー部に所属していました。
残念ながら実績という実績がないため、説得力に欠けるのではと懸念しておりますが、大好きなサッカー人口の増加、サッカーが好きな子供達のために、将来の目標、夢を持って行動して欲しいという思いで、一筆書かせていただきます。

それではどうぞ!

ベルリッツキッズ

スポーツ・習い事は幼少期からが重要

サッカーとは言わず、スポーツ全般、習い事に関して言える事ですが、体の動かし方、頭脳の使い方は幼少期で決まると言っても過言ではないです。
子供が小さい時から英才教育をさせてる保護者はいるはずです。
しかし、何事もそうですが子供の「好き」を尊重させ、無理強いすると余計に反発し、好きだったものが嫌いになったりと逆効果になってしまう事もしばしば。。。

ご家庭のルールもあるかと思いますが、子供の好きを十分に発揮できる環境を整え、伸ばしてみてはいかがでしょうか。

幼少期はこれがオススメ

まず1つ目は体操です。
体操教室に通わせる事で生まれるメリットはもちろん体の動かし方です。
スポーツ、サッカーにおいてはフィジカルの強さが求められます。
体と体が接触する激しいスポーツのため、タックルがきても簡単に倒れない、競合いで負けない体の強さ、ボディバランスはまさに重要です。

次に水泳です。
これは体操と同様ですが、+アルファで肺活量を鍛えます。
サッカーは1試合、約17キロ前後、走るスポーツです。
途中でバテない強心臓を養いましょう。

また、体を動かす事は、決して悪い事ではないです。
健康にいい影響を与えるのではと思いますのでご検討ください。

3つ目に入る前に、これを習い事として取り入れても今後の役に立つ事が1つ。
それは「英語」もしくは「言語習得」です。
近年、グローバル化と囁かれている今、サッカー選手は海外へ飛び立ってる選手もいます。

若くして海外へ行った、「久保 健英」選手、ピピの愛称の「中井 卓大」選手。
両名は若くしてスペインへ飛び立ち、スペイン語を習得している。
報道で見る限りはコミュニケーションには困らないレベル、もしくはネイティブ相当なのではないでしょうか。

海外という日本とは異なるライフスタイルで厳しい状況に置かれているというメンタルの強さ。
さらに若くして言語習得のメリットは覚えの速さ、そして環境がこうさせたのではないでしょうか。
大人になってからいざ、英語を勉強しようにも片手間の勉強、周りに英語を話す環境がないなど、苦労する場面は必ずしもあるのです。
そのため、近所の英会話スクール、もしくはオンライン英会話などで、幼少期の頃から積み重ねて行くことが大事です。

最後に3つ目です。
これはもう当然、サッカーです。
※他の球技が好きな方は申し訳ございません。
あくまでサッカー大好き筆者のため、何卒ご容赦ください。

今のお父さん世代かそれ以上なら伝わる某サッカー漫画「キャプテン○」、「シュー○」など、子供の頃からボールを蹴り、サッカー大好き少年から青年になるストーリーが描かれています。

漫画同様に、ボールを蹴る事が楽しいと刷り込んだらこっちのものです。

ベルリッツキッズ

サッカースクール

恐らく重要なポイントとなるであろうスクール選び。
街のクラブチーム、もしくはプロサッカーチームのスクールに通わすかのどちらかの決断で今後のサッカー人生が変わる可能性があります。
そのため、事前に見学、体験入部させる事をおすすめします。

街のクラブチームメリットとデメリット

メリット
・費用が安い
・近所の場合、通学が楽
・地元なのでコミュニティができやすい
・同じ学校に通ってる子もいるからすぐ仲良くなれる

デメリット
・意識が低い子がいる
・上手な子が少ない
・クラブの質により変わる

プロサッカーチームのスクールのメリットとデメリット

メリット
・意識が高い子が多い
・指導に関してプログラム、ノウハウがしっかりしてる
・恩恵がありそう

デメリット
・費用が高そう
・練習場所が遠いところもある
・挫折する可能性がある

こちらは100%保証はできないですが、予想される事ですのでこういった点を踏まえ、ご自身のお子様をどこに預けるかご参考頂けましたら幸いです。

どんな練習したらいいの?

大変残念ながら、筆者は実践経験も知識も乏しいのは事実。
しかし、基礎技術は重要です。

サッカーはボールを「止める」、「蹴る」、「走る」スポーツです。
言葉で言うのは簡単ですが、実際は難しい。
その局面によって次のプレーを判断しないといけないため、考える力、創造力は非常に大事であり、止める、蹴るという基礎技術は間違いなくプロになるための必須要素です。

「止める」=次のプレーのためにどこにボールを止めるか
「蹴る」=ゴールへ結びつくパス or シュート

簡単そうに見えて、実は隠れた名プレーなどもあり、マスターする事は容易ではありません。
そのため、常に意識し考えて練習する事が大事になってきます。

サッカースクール卒業後

ここまで来るとプロになれる可能性が大きく変わってきます。
少年大会の実績や技術面、精神面が見えて来ると思います。
そして、中学、高校進学と同時にクラブチームか、部活で続けるかなど、選択肢がでてくると思います。

本気でやりたいのであれば、クラブチームをおすすめいたします。
なぜ、クラブチームかというと、学校の部活だとよほど全国大会の常連や実績がない限りは、可能性が低く難しくなってきます。
だからと言って100%クラブチームがいいという訳でもないです。

クラブチームはある程度、選手を絞ってるからです。
入りたい人が全員が入れるわけでもなく、セレクションを行い選抜してる分、一定以上のスキルがあるという事実。
また、プロの下部組織にいるという箔がつくのもメリットの一つです。

だからと言って部活出身がプロになれないという訳でもなく、環境、チームメイトにより、可能性の伸び代は変動します。
有名選手は高校からサッカーをやり始めた選手もいますし、大学で芽がでる可能性もあります。
いつか何かのキッカケで大きく成長しプロへの道が開かれる可能性がありますので諦めい気持ちが大事です。

プロへ行く道

ここのパートでは決して諦める事なく、プロの道へ進む方法を教えます。
パターンは様々ですが、誰もが理想のパターンは

①プロの下部組織に所属し、プロへなる道。
②高校サッカーで全国出場、スカウトからの声かけ

では、ないでしょうか。
しかし、プロになる道はまだまだあります。

それは海外に出る事です。

国は南米もしくは、ヨーロッパ、東南アジアなど様々です。
国のサッカーレベルが高ければ高いほど困難ですが、その経験が活かせたり日本に戻り、プロ契約の可能性も0ではないです。

例で言うと私が高校在学中にユース出身の選手がいました。
しかし、ある事がきっかけでプロ契約の話がなくなり、ブラジルへ飛び立っていきました。
そしてブラジルで成功を納め、日本でプロとして活躍した選手がいたのです。
または有名な中澤選手も同様にブラジルへの渡航経験もあり、プロチームの目に止まったからです。

他にもまだまだ、日本では認知はされず、世界で活躍してる選手がいるという事。
ここ、セブにもプロサッカーチームがあり、日本人選手が在籍してます。

なので、キッカケ、道は違えどプロとして生活しているという事実はあります。
さらには学生時代から強化指定選手に選ばれ、プロになり、海外へ渡った選手もいますね。
夢は諦めず、追いかけた結果がプロという道へ進む事になったのではないでしょうか。

全てのプレーヤーの夢が叶わない厳しい世界

簡単にプロと言いますが、残念ながらプロの道が閉ざされる選手が多いのも事実。
だからと言ってサッカーから離れるのはもったいないと思うのは私だけでしょうか。

サッカーが好きならサッカーに関連した職を探すのもありです。
例えば

・ホペイロ
・指導者
・代理人
・クラブの運営スタッフ

など、があります。
サッカーを一時離れてしまった時期がある筆者はこういう仕事がある事を把握してなかった。
もし、当時知っていればまた別の道を歩んでたいた可能性もあります。

だからこそ、今ネットに上がってる記事も様々です。
子供達の夢、希望を見つけ出して一緒になって取り組んで頂けましたら幸いです。

最後に

私が物心ついた時にJリーグが発足され、「キングカズ」こと三浦和良選手に憧れ、今でも尊敬するプレーヤー。
プレーヤーではない筆者ですが、今後のサッカー界が明るく、未来あるものになって欲しいです。
サッカーが好きなら好きで居続けてほしいと願う筆者でした。

偉大なるプレーヤー「三浦 和良」選手を応援しに行こう!
【横浜FC】

「サッカーは子供から大人にし、大人から紳士にするスポーツ」

最後までご覧いただきありがとうございます。

それではSee you next~!!

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