セブ島に滞在するメリット&デメリット

【セブ島在住者が語る】滞在して感じたセブ島のメリット&デメリット

ここ、フィリピン・セブ島では様々な規制が3月中旬頃から始まり、4ヶ月が経とうしている。
日本では春休みシーズンだった事から、格安留学で人気を誇るセブ島に、多くの留学生がセブ島に渡航していた。
しかし、フィリピン政府機関の一つであるTESDAより、休校処置が敷かれた事により、多くの留学生が反強制的に帰国を余儀なくされた。

TESDAとはThe Technical Education and Skills Development Authorityの略であり、フィリピン共和国における専門的教育と技術の向上機関の事です。

留学生にとっても予想だにしない状況となり、辛い思いをされた方も多くいるのではないしょうか。
しかし、新型コロナウィルスが収束し、いつの日かまた多くの留学生が渡航出来る日を願います。

本題に入りまして、今回はセブ島に滞在して感じたメリット&デメリットを紹介していきます。
これからセブ島に留学へ、セブ島で働きたい、セブ島に移住したい方は是非、最後までお読みください。

記事の信頼性
この記事を書いてる僕は、セブ島滞在歴5年。
観光スポットからレストランなどの情報を多く持っている。
参考記事【旅行好き必見!?】フィリピン・セブ島のおすすめ 〜基本情報編〜

それではどうぞ!

始めに

ご存知の通り現在、セブ島内では感染者が増え続けている事、それに伴い、外出規制も行っている。
出入国の際の規制が敷かれているなど、容易に渡航する事は難しい状況なのは間違いありません。

現時点でいつセブ島に行けるのかなどの情報は進展あり次第、また記事にしますので続報をお待ちください。

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セブ島に住むメリット

僕がセブ島に滞在してからの5年間、セブ島に住んでよかったと感じたメリットを紹介していきます。

とにかく物価が安い

生活に必要な日用品などはもちろんの事、食糧や飲料に関しては基本的に安いです。
また、賃貸も日本の都内のワンルームと比べ、約3分の1程度と物件によっては比較的、快適に過ごせます。

セブの公共の乗り物は基本、タクシーを利用する事が多いです。
初乗り料金は40ペソ、300メートル毎に3.5ペソが追加されていきます。

他にも

  • 美容院 / カットが800ペソ〜
  • カラオケ / 1時間200ペソ〜
  • ボウリング / 1ゲーム120ペソ〜

と、数少ない娯楽でさえも安価で行う事ができます。

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観光スポットが近い

セブと言ったらやはりマリンアクティビティが圧倒的に人気です。
スキューバダイビング、ビーチリゾート、ジンベイザメと一緒に泳げるツアーがあります。
セブ市内からビーチリゾートは車で約30分程度で行けるので、留学生にも大人気です。

しかし、ジンベイザメと泳げるオスロブという場所は車で約4時間程度を要しますが、大人気のスポットです。
セブ市内からは少々遠いですが、行く価値はあります。

歴史的観光スポット、インスタ映えするスポットもあるので、男女問わず有意義な体験が出来るのもセブの魅力でもあります。

現地の人がフレンドリー

フィリピン人は新日も多く、親切に対応してくれます。
また、基本的に心がオープンマインドなので、話せば距離が縮まりやすい傾向でもあります。

日本人も多くコミュニティを作りやすい

海外にいてもやはり、日本人の友達が欲しくなります。
セブには在留邦人も多く、仕事のお付き合いや、プライベートで一緒に食事をしたり、
ほんの些細なキッカケで友人、またはコミュニティが作りやすい傾向があります。

セブ島に住むデメリット

こちらではデメリットを紹介していきます。

生活インフラが日本に比べ劣る

水道、電気、交通、通信と生活に欠かせない生活に関わるインフラ整備は、日本に比べて劣ります。
施設の面でも頻繁にメンテナンスが必要になるほど、長持ちしない物が多い。

水道(水回り)

・水道水を飲むと、お腹を下す可能性がある。
・トイレットペーパーが流せない。
・蛇口が結構脆い

電気

・たまに停電になる
・電気代が高い
・日本と電圧が異なるので日本製品のドライヤーや、
電化製品を使用する時は変圧器が必要な機器がある。

交通

・道路が凸凹して、歩きづらい
・汚いタクシーがある
・渋滞が酷いので待ち合わせに遅れる場合もある

通信

・インターネットは基本的に遅い

日本食が高い

日本人であれば日本食が恋しくなります。
幸いにも日本人がオーナーをしている、日本食レストランも多い。
しかし、お値段は少々高いです。

日本で食事するのとあまり変わらない金額ですが、たまの贅沢も必要です。
味も日本と遜色なく食べれるので、非常に有難く、よく利用いています。

しかし、日本人が関与していない日本食レストランもあります。
「Japanese Restaurant」と、書いておきながら味付けは現地の人用にアレンジされた味付けのため、
何度か期待を裏切られた経験もあります。

治安が不安

ここは海外であり、日本ではない。
経済発展途上国であり、貧富の差もあり、ローカルなエリアへ行けば、スリや置き引きの被害に遭う確率が上がってしまう。
また、日本と同じ感覚で過ごそうものなら、カモとして見られてしまう。
少しの意識で減らせる犯罪があるので、気をつけたいところです。

補足として、新型コロナウィルスの影響で失業者も多く、今後の治安状況には注視は必要である。

最後に

セブに滞在してから5年になり、気がついたらセブを好きになってました。
都心のように息苦しくもなく、比較的のんびり過ごせる1面もあり、滞在するにはちょうどいい環境だと感じています。
しかし、海外に滞在する上で、今回のような状況に陥ってしまう場合もあるので気をつけたいところだ。

それでもセブが好きになってしまうのは何かここにそう思わせる魅力がまだ詰まっているのかもしれません。
最後までご覧頂きありがとうございます。

この記事が誰かのお役に立てれば幸いです。
それではSee you next~!!!

セブ島に滞在するメリット&デメリット
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