日本の英語学習の価値がアジア諸国より劣る理由

こんにちは。
チーボーです。

日本人は中学生の頃から6年間以上、英語学習しているのになぜ隣国含むアジア諸国で下から数えた方が早いほどの英語力なのか?
一番の問題点は教育システムだ。
※文科省によると20年度より学習改革として小学生から英語学習が開始されている。

今日は、僕なりの意見、英語学習についてお話ししたいと思います。

日本の教育システム

現在、30代の僕が子供の頃は中学生から高校と大学で必須科目として英語を学んできた。
でも、なぜ日本人は英語を話す事が苦手で他のアジア諸国よりも英語力が低いのか?

その理由は、座学がメインでテスト対策の文法・単語に重点を置いてしまっているからだ。
つまり、根本的にスピーキングをメインにした教育ではないから。これに尽きます。

義務教育で英語を学んでも伸びないのに、他の教科は伸びるという・・・まぁ理不尽なところですね。

英語を学ぶのに文法や単語が重要なのは間違いない。

でも、8年前に留学して痛感する。
義務教育で学んできても、英語だけの授業になると、日本人はお客さん状態になってしまう。
英語初心者というのは理解して留学していたんですが、自己紹介すら英語で言えない(笑)

留学を経て、そして英語で生活する環境になってから改めて思う日本の教育システム。

ここを改革しないとアジア諸国に比べ英語力が劣り遅れをとってしまう。

何が必要か?

それは、アウトプット(スピーキング)だ!

韓国は、なぜ日本よりも英語力が高いのかというと、小学校の頃はインプットがメインで文法や単語を学習しながら、中学校や高校に上がるにつれてリスニングやスピーキングに加え、リーディング、ライティングが追加されていくというところが日本の教育と違うところです。

僕がいるフィリピンもそうだ。
幼稚園では完全なアウトプット、小学校に上がり文法だけでなく4技能(スピーキング、リスニング、リーディング、ライティング)を学んできているので、フィリピン人は現地語だけでなく英語を流暢に使いこなす事ができる。

この2カ国を比較して日本の英語教育の遅れは一目瞭然なのだ。

ベルリッツキッズ

対策方法

こうなっている以上は諦めろとは言わない。
少しずつだけど、英語教育の改革に期待していきたいところだが、今の学生たちはどうすれば良いのか?

手っ取り早い方法は、語学留学またはオンライン英会話をするのが一番の対策です。

現状、コロナウイルス(COVID-19)の影響で海外への渡航制限がありますので、留学はまだ先になるかもですが、オンライン英会話などで英語力を伸ばすことは可能です。

詳しくは、自宅でも簡単に英語を向上させる方法を読んでいただければと思います。

そうする事で、座学だけではなく、しっかりとした総合的な英語力を向上する事が見込めます。

それでは、またです。

Twitterをチェックしよう!