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【フィリピン・セブ島】ボランティア団体とその活動

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ロックダウンが始まり、6ヶ月が経とうとしているここ、フィリピン・セブ島。

世界で1番厳しいと言われる規制を行ってはいるが、ご覧の通り感染者数は20万人を突破。

そんな中、政府からの支援が行われているはずだが、地域によっては既に何も支援がされず、厳しい生活を強いられている地域もあるようだ。

日本でも2011年、東日本大震災があり、数多くの著名人、有名人、一般人がボランティアに駆けつけた。

当時は駆けつけたい思いもあった。

しかし、当時の自分は自分で精一杯だった。

悔やまれる気持ちもあったが今は少しの余力がある。

その中で感動するような話もあり、悲しくなるような辛い話も様々聞いた。

それを活かし今後の活動に役立てたく、今回は、セブ島にあるボランティア団体の紹介をしたいと思う。

ボランティアと聞いて、何を思いつきますか?何をしているの?自分にも何かできるかな?と、思って頂ければ幸いです。

それではどうぞ。

何故、ボランティアに興味を持ったのか

冒頭にも書いたが、2011年の東北地方における震災がきっかけだった。

某特殊なお笑い芸人がこっそり支援物資を運んだり、批判などを受ける覚悟でボランティア活動を行うバンドマンもいた。

両者も個人的に好きな著名人である。

あれから9年経過したが、未だ活動中のこちら

幡ヶ谷再生大学 -気高く生きる道を選択します-…

こういった活動に興味を持った事がきっかけで、セブ島に来てから何回か、ボランティア団体にも参加した。

ベルリッツキッズ

セブ島のボランティア団体

セブには以下のボランティア団体がある。

それでは個々の団体の紹介をしていきましょう。

DAREDEMO HERO

コンセプトは「EVERYBODY CAN BE A HERO!〜誰でもヒーローになれる!」
貧困がゆえに、様々なことを、諦めざるをえなかった子供たちに、夢を持つ事、夢の実現に向けて努力することの素晴らしさを伝えてます。〜続く〜
※HPより引用
主な活動は、学習支援を行っていたり、無料で昼食を提供しているようです。
将来、貧困問題を解決する一員になれるように教育されています。
問題解決に関してSDGsの取組にもなるので素晴らしい活動ですね。
また、規制が厳しくなった地域に住んでる子供たちの家族に対して、精力的に支援を行っていたこのボランティア団体。
Facebook ページ:DARDEMO HERO
活動の詳細はこちらからでも確認ができます。
ベルリッツキッズ

セブンスピリット

コンセプトはセブンスピリットはフィリピンの子ども達が音楽とスポーツを通して学び、子どもらしく遊べるように活動する
特定非営利活動法人です。音楽活動ではオーケストラでたくさんの人と共に演奏する中で、子ども達は社会や団体での自分の在り方、自らの役割を果たす責任感、他者を思いやる気持ちを学んでいきます。音楽の技術がいくら上達しても、人間的な成長がなければそれは大きな意味を成しません。
子ども達が音楽を楽しむなかで、我々がしっかりと目標を定めて子ども達を導いていきます。
そして、子ども達が自ら考えて自分の人生を切り拓けるように、その道すじを照らしてあげる存在でありたいと考えています。
※HPより引用

主な活動は定期的に音楽、スポーツなどの活動を行っている。

驚く事に、ここの子供達は(全員ではない)、日本で演奏経験があります。

さらに代表の方は元パチスロライターだと言う事。

そしてこの団体を立ち上げたきっかけは路上の子供に話しかけたのがキッカケのようだ。

一つの疑問を抱き、その問題と向き合う行動力には感動さえ覚える。

SLPC

コンセプトは
フィリピンのセブ島に住む、貧困層の子供たちに「食事」「教育」「職」を提供することを目的とされている。
※HPより引用
セブのイメージはリゾートが強い。しかし、貧困、スラム街やストリートチルドレンも多く存在している。
その子供達にお腹いっぱいご飯を食べさせたいという思いで立ち上がったこの団体。

国際協力NGO Anya’s

コンセプトは

Anya’s HOMEとは、主に食事提供、また英語、日本語、ダンスなど恵まれない子供たちに向けての教育提供、日本式にはなりますが道徳・衛生指導を主にしていく、寺子屋です。
※HPより引用

活動歴は浅いが、今もなお支援活動を行っている。

ギャルが寺子屋をセブに立ち上げたのである。

キッカケは小学生時代のテレビ番組。

その企画で自分と同じくらいの年齢の子が学校にもいけず、働いている事に衝撃を受け、貧困問題について調べ、寺子屋ができる今のAnya’sができた。

現在も100名近くの子供達の支援している。

グローリアセブ

コンセプトは
グローリアセブは貧困層の子どもが人並みの教育を受けられるよう、学費の支援、施設の修復、食事の提供など小学校や役場と協働で教育と食育にかかわる活動を行っています。また貧困家庭の母親が収入を得るための商品づくりと販売支援を行っています。※HPより引用
2013年より活動を開始。
啓発活動とし、学生や社会人が参加できるプログラムも行っている。

最後に

様々な活動を行い支援を行っているボランティア団体。

共通しているのは「貧困」というキーワード。

日本の貧困のイメージは程遠く、1日生きるためのお金を稼ぐのに必死なのである。

ネットで様々な貧困問題を目にする事があるかもしれないが、実際に来て自分の目で見て感じる事がまた一つ、考えるキッカケになります。

ボランティア団体の代表はみな、実際に見て、感じては行動を起こした。

ボランティア団体って何か胡散臭い?と、感じる方もいるとは思います。

自身も昔はそうだった。

余談だが、過去に片言で東南アジア風の女性に路上で寄付を求められた事があった。

その団体は結局詐欺まがいな事をしていたようでニュースにでていた。

慈善事業を詐欺まがいなことをしていた事は非常にショックだった。

そして実際に自分の目で見ては感じる事ができたここ、フィリピン・セブ島。

いつか何かの力になれればと思い今日もブログを書く。

どの団体も子供達の笑顔に癒され、それが励みになるのではないでしょうか。

そんな笑顔が素敵な子供達に会えるボランティアツアーが行われているので、お立ちよりの際は是非、ご参加頂ければ幸いだ。

それではSee you net~!!!

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